失敗を「気付かない人」と「安全対策をまったくやる気がない人」が増え続けている傾向にあるという記述には納得するものがあります。
前々回のプロジェクトも前回のプロジェクトも参加を依頼された理由は、会社内の人間のセキュリティ認識の低さ、納品物の品質の低さから、外部のフリーランスである私に頼るしかなかったとのこと。
もちろん、その会社の偉い人たちはセキュリティ対策、品質管理について口を酸っぱいくらい社員に言い聞かせてきたそうですが、一向に直る傾向はなかったといいます。
今後もこういったプロジェクト参加の依頼は絶えないでしょう。