2008年4月から6月までクライアント先での常駐作業をしていたため(セキュリティ対策上のノートPC持ち込む不可)、更新できず、申し訳御座いませんでした。
今月2008年7月から自分の事務所での作業となります。
常駐作業は、自分のワークスタイルに合わないので当面行わないつもりです。
勤務形態がSOHOでよろしければ、WEBシステム系のお仕事をお受けいたします。
今後も何卒宜しく御願い致します。
P.S.
実績を更新しました。
ヒップホップ系音楽情報サイトnotrax様のEBONY PAGESのシステム開発を担当しました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
女性向け転職サイト「フォーダブル転職」
システム開発のお手伝いをしました女性向け転職サイト「フォーダブル転職」が2007年11月29日公開されました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
追記[2007.11.29]:
自分が以前関わっていたWEBサイトのマネではないかというコメントがありましたので、説明させていただきます。
プロジェクト参加の依頼を受けました時期は既に別案件に関わっていたために、
初期に
1)要件定義作成支援
2)技術支援
といったお手伝いしか出来ませんでした。
別案件完了後に、再度プロジェクトに合流し(このときは既に中盤でした)、
3)プログラム開発(プログラム1本作成)
を行いました。
以上の経緯からおわかりになると思いますが、私は1アドバイザー、1プログラマーとして参加しているだけです。
設計・デザイン・システム構築作業はすべてパートナー会社様が中心に行っています。
ご紹介したWEBサイトはクライアント様とパートナー会社様が一から構築したオリジナルであり、決して他WEBサイトのマネなどでは御座いません。
尚、コメントは某企業から、あるいは偽装されたモノかもしれませんが、企業人として相応しい内容と思えませんでしたので削除いたしました。
またコメントの件に関しては、パートナー会社様にご報告させていただきました。
最後に、このようなことで関係者の方々にご迷惑をお掛けしたこと深くお詫び申し上げます。
追記[2007.11.30]:
当該コメントについて自分の身ならず関係者への言われなき中傷誹謗であり損害を与えかねない行為と判断し、送信した人物のプロバイダへ通報いたしました。
Webシステム構築
Webコンサルティング
Webサービスの提供
近年Linux + Apache + PHP + DB(MySQL,PostgreSQL ) 環境での仕事が多いです。
秘密保持契約上、クライアント様の名称を記載することができない案件が少なくありません。
許可が下り次第、随時記載していきます。
開発したWebシステムの内容は以下のようになります。
上流工程の設計のみのプロジェクトもございます。
インターネットで検索エンジン(Yahoo!やgoogle)が重宝がられるのはなぜでしょう?
検索の条件となるキーワードを入力すれば、知りたい情報を得ることができるから?
それは、検索エンジンを利用する人は、己の要求・疑問に対して解決してくれる情報を求めているからではないでしょうか?
つまり、現在のインターネットはユーザの問題解決ツールという側面を持っているのです。
ユーザは、Webサイトに対して自らが欲する情報を要求します。
Webサイトは、ユーザの要求に対して、期待通りの、またそれ以上の満足する最適な情報コンテンツを提供しなければなりません。
ユーザは、自身の問いに答えないWebサイトには、以後二度と訪れません。役に立たないWebサイトに訪問する価値がないからです。
それだけではありません。Webサイトで強い不信感を抱き不満足感を募らせたユーザは、Webサイト運営している企業自体にもマイナス評価を下します。
このことは商品・サービスを購入してくれるはずだったユーザを失うこととブランド・イメージを傷付けることになります。
ユーザの問題解決ツールとして機能しないWebサイトは、投資対効果を期待できない無駄で無用な長物と言えます。
最悪、致命的なマイナスイメージをユーザに植え付けるだけだとしたら、Webサイトを構築しない方が良いと言っていいでしょう。
ユーザの要求に応え続けられることができて、はじめてWebサイトと呼べます。
ユーザの要求に的確に応えることは、ファンを作り上げることになります。そうしたファンを逃さず・放さずにさらに要求に応えていく。
ユーザとの継続的な関係を築きあげていくことで、ブランドイメージが高まります。これがWebサイトの機能・役割です。
ユーザの多様な要求に対して、従来の静的HTMLでは応えることが難しい場合があります。
というのも、静的なHTMLはただの文書公開にすぎません。ユーザの要求する情報を過不足なく提供するには不完全なフォーマットです。
ユーザの様々な要求に臨機応変に対応することができる……そんな問題解決ソリューションを提供できるのが、サーバーサイド技術です。
私たちはサーバーサイト技術の一つであるスクリプト言語PHP(PHP:Hypertext PreProcessor)を利用したWebアプリケーションの構築を生業として活動しています。
しかしなぜ、PHPにする必要があるのか?
それは、
だからです。
PHPは、いち早くサービス提供しなくてはならないなどのスピードが優先されるWebサイト構築に向いています(大規模Webサイト構築ではJavaのほうが優位です。将来的にはPHPが高機能化され大規模構築にも耐えうるようになると思います)。
また、初期導入費・運用費も低く抑えることができます。レンタルサーバーの多くは、PHP+MySQLに対応しています。
オープンソースであることを理由に躊躇される方に申しますと、大手企業の実績例があります。Yahoo!や楽天などのシステムの一部でも利用されています。
私たちは、PHPの利点を生かして、ユーザの問題解決ツールとして機能するWebアプリケーションを低価格・短納期で構築することを実現します。